初めてのマイホームづくり

理想の暮らしを実現するために

快適な暮らしのためのチェックポイント

実際に暮らし始めてから後悔をしないように、早い時点でチェックポイントを確認しておきましょう。

窓や部屋の配置

自社の一級建築士が設計を担当しますので、間取りやインテリアのプランは自由自在。たとえば、耐震性を考慮しつつ、制限の少ない間取りにするといったご要望にもお応え できます。もちろん、お部屋のデザインもお好みにあわせられます。

スイッチやコンセントの位置と数

あらかじめ使用する電化製品の数を確認し、使う部屋を想定して必要なコンセントの数と位置を明確にしておきましょう。あとで、コンセントの位置を替える方法としてはたこ足配線もありますが見た目が悪くなり部屋の雰囲気を損 ねてしまう場合もありますので、あまりおすすめしません。

収納スペース

1階に大型のスペースを用意できればとても便利です。階段下や床下などの空間もデッドスペースになりがちですので、収納たっぷりの家にしたい場合にはおすすめです。

玄関口の広さ

ご家族だけでなく、来客時に靴が並ぶことを考えて幅や長さに余裕をもたせましょう。傘立てなど、靴以外のものを置く場合もあると思いますので、あらかじめ考慮した広さにしておくといいでしょう。

家事の動線

動線は、家の「使いやすさ=暮らしやすさ」に直結します。特に無駄な動きを避けたいのは、キッチンや洗濯機からベランダまでの動線です。毎日使う場所ほど効率を考えた、 動線設計にしたいところ。家事動線を考慮した間取りにすれば、時間の節約にもなります。

景観との相性

家と街並みとの調和も大切です。敷地の周りの環境や立ち並ぶ家を観察することで、風景になじむ家のカラーや素材などのヒントが見つかります。ちなみに、同系色にすれば周囲との調和が取りやすくなります。

建築素材

屋根材は、高耐久で軽量のストレート瓦や劣化の少ない陶器の瓦が人気です。外壁によく使われるのは窯業系サイディングの外壁材、タイルやセメント系のものなど多種多様。メンテナンスのコストも合わせて選択します。また、地球温暖化対策としてエコな住まいを建てたい場合には、断熱・遮断性の部材を選びましょう。断熱・遮熱性が高い家は、住居の温度変化が少なく、エコなことはもちろん、快適な暮らしも実現できます。

家族構成

ご高齢の方がいる場合は「バリアフリー」を検討されるご家族もいらっしゃるでしょう。最近では、バリアフリーが進化した「ユニバーサルデザイン」が注目されています。それはお子さまからお年寄りまで、年齡や身体条件に左右されず多くの方が安全で快適に生活をするためのアイデアです。空間から建物、製品まで一貫したプランでデザインをする手法ですので、注文住宅や自由設計での活用がしやすく、採用する方も多いようです。

補助金

ご希望の地域で、活用できる税制優遇制度や補助金があります。その地域によって異なりますので、情報を知っておくことも大切です。

各市の公式HPはこちら

オマケ 「住宅性能表示制度」を利用できるか/客観的に住宅を評価する「住宅性能表示制度」というものがあります。この制度を利用すると、仕様書や設計図面、施工と完成の段階で行う検査結果をまとめた評価書を発行してもらえます。建築主の任意の制度で、安心を得るひとつの目安になりますので、必要な場合は工務店にご相談ください。

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